群馬県北部は冬の寒さからみつばち達を守る為に、12月末~2月末までの約2ヵ月間みつばち達を蔵に入れます。
この蔵入れといった越冬は珍しい養蜂方法で、通常は関東南部の雪の降らない地域に蜂箱を移動させ越冬します。
蔵入れの際は、各地の蜂場へトラックで蜂箱を回収にいくのですが、今年は蔵入れ前に雪が降ってしまったので蔵入れ作業がとても大変でした。
蔵入れ1
雪をかぶった蜂箱
蔵入れ2
蔵入れ3
これから約2ヵ月間、みつばち達はお休みです。
年が明けて梅の花が咲くころに再会できることを楽しみにしています。